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論文アプローチ答練分析編 公法系憲法 第二回
自己採点45点

悪かった点
1部分社会論の論点を外した事2議院の自立権を考慮にいれなかった事3構成に時間をかけ過ぎた事

1については、憲法訴訟上の論点として思考パターンに組み込んでおく事。2については議院と来たら直ぐに頭によぎるようにしておく事。3については、前回の反省を活かして慎重に答案構成を行った結果、逆に仇となりました。外さないようにする事はいい事なので、それは慎重に引き続き意識したいと思います。ただ、当てはめまで構成用紙にメモしても、ぼうせその通りに答案上に再現する余裕は無いので、当てはめは問題文にメモする程度に留めるたいと思います

良かった点
1資料を活かして当てはめを書けた事。

反省
今日は割と素直な問題でしたが、色々考え過ぎて裏目に出た感じでした。具体的には、A公務の公正の要求、B積極的差別是正措置、C適性手続違反を論じてしまいました。
ただ、ABは審査基準を修正するのに使える考慮要素だと、今でも思うのですが駄目なのでしょうか?参考答案では論じられていませんでしたが。Cについても、委員会の6/7が与党に支配されてるとか、他方で4/30しか野党は議席ないから当然だとか色々考えたのですが、あれらの事情はどう使えるのでしょうか。いまでも分かりません。どなたが気軽にで良いのでコメントください。

まあ、それ以前に、僕は部分社会論等を落としているので、これを外さないようにする事を気をつけたいと思います。
author:, category:TAC模試成績, 21:42
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