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違法性の錯誤

1.違法性の錯誤の要否については
”塒彑
厳格故意説
制限故意説
だ嫻だ癲漫複繊妨軍弊嫻だ癲複臓棒限責任説〕に分かれる
2.38条3項の法律の解釈については
(1)刑罰法規とする説(上の↓い自然)
(2)違法性とする説(上の,自然)に分かれる。
3.違法性を知らなかったことにつき、故意が阻却されるための基準
判例は「相当の理由」「特段の事情」の有無により判断している
4.事実の錯誤と違法性の錯誤の区別基準は
事実の認識の誤りか、評価の誤りかにより区別すべき

author:, category:刑法, 05:19
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錯誤について
 今日は刑法の故意についてまとめたいと思います。
1.「罪を犯す意思」(38条1項)の意義
(1)故意の内容にはヽ猟蠍琉佞鉢不確定故意(代表例として未必の故意)とがある。
(2)確定故意の成立要件について’Ъ閏腟銑意思主義の対立がある。
(3)また、不確定故意を認めるべきであるとして、’容説(判例)蓋然性説という形で修正が図られている
 確定故意 ⇔ 未必の故意
    ↓           ↓
認識主義(を修正)⇒認容説(通説)
意思主義(を修正)⇒蓋然性説
※動機説は認容説・蓋然性説の中間
2.錯誤論
(1)錯誤論は、上述の主観面(故意=認識・認容)と、客観面の食い違いの問題である
(2)客観面については〇実の錯誤∨[Г虜誤とに分かれる。
(3)事実の錯誤は(A)具体的事実の錯誤(同一TB)(B)抽象的事実の錯誤(異なるTB)に分類される。
(A)事実の錯誤では主に(法の錯誤客体の錯誤が問題となる
(B)抽象的事実の錯誤では、法定的符合説を前提とした、TBの重なり合いの判断方法が問題となる。
author:, category:刑法, 02:05
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